湖月わたるさんと共に          どこまでも                ♪湖をわたる...


by maroka3
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「愛と青春の宝塚」梅芸 初日!雪チーム

勤め帰りに梅芸「愛と青春の宝塚」の2幕から観ました~~

2幕上演が17:45~ 梅芸に着いたのは17:40 5分前!
1幕を観てないのでちょっと変な感じもしましたが。。。昨夜 DVD で予習してたので大丈夫!

今日は3階端っこの席 斜め上から観ても2幕のロウソク場面は美しい~
梅芸は3階まで綺麗に音が上がって来るので 音的には1階前方よりも3階の方がよく聞こえる。

わたるさん「2人ならば」のナンバーもしっかり声が出て安心して聞けます。
やっぱり雪チームバランスがいいですね~素敵~~

ご挨拶は
リュータンの出身地大阪へ錦を飾って帰ってきました。
宝塚時代から馴染みのあるこの劇場で公演出来て幸せです。
リュータンの生まれた大阪での公演はまた違った意味で(本場の大阪なので大阪弁が変じゃないかどうか)緊張しましたが いかがでしたでしょうか?
と、言うと 客席からの拍手でホットされてました。

わたるさん・貴城さん・大鳥さんのアフタートーク
宝塚受験の話
わたるさんは 私だって緊張はしましたよ。実技の順序を決めるのに昔は試験当日抽選があって1番を引いたので何でも最初にしないといけなかったので ずっと緊張してたそうです。

貴城さんはダンスでアラベスクのポーズをとる所でグラグラしてしまいましたが。。。受かったそうです。

大鳥さんは実技の時カチカチに固まってて 最後先生に「笑ってみて下さい」と言われ笑うと「笑えるんじゃない」と言って貰えて受かったらしいです。

大阪へ来た感想は
わたるさんはリュータンの出身大阪の公演は客席の空気も違うし 何か守られてる感じがするそうです。梅芸は慣れた勝手知ったる劇場だそうで 昨日舞台稽古で3階まで上がったんですが 昔の大劇場は3階席まであってファン時代800円の3階席で観た頃を思い出したり 昔の宝塚を題材にした舞台を昔の大劇場のような3階席まである劇場で上演出来る事が嬉しい。と、おっしゃってました。

大阪弁はリュータンの役作りをする上で大変助けられていますが。。。大阪弁でお芝居をして大阪弁を使ってみて「大阪弁は前向き」と実感されたそうです。大阪弁は前へ前へって気持ちになっていくらしいです。

貴城さんはあんまり慣れてない劇場で迷ったりするそうです。大鳥さんは大阪出身なので大阪へ来ると落ち着くそうで ナビオを見ると「帰ってきた」と思うそうです。

貴城さんと大鳥さんは音楽学校時代1期違いで 大鳥さんは予科時代 本科の中で一番綺麗だと思っていた人は貴城さんで二番目が檀ちゃんだったそうです。

明日も仕事があるので 今日は出待ちはせずに帰ってきました~
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by maroka3 | 2009-02-11 21:54 | 湖月わたる | Comments(0)